保存不可能な下顎左側臼歯部にインプラント治療を行った症例
治療経緯
左下奥歯の保存不可能な歯を抜歯し、約2ヶ月後に術前にX線、CT撮影、インプラント治療のシミュレーションを行い、インプラントを計画し、ストローマン社製TLXインプラントを適切な位置に埋入。3ヶ月後口腔内スキャナーでデジタル印象を行い、スクリュー固定式のジルコニアセラミッククラウンを作成し装着しました。
初診時
初診時の写真
レントゲン撮影
初診時のオルソパントモ。左下奥歯の根管周囲に透過像が見られる。
治療履歴
抜歯2ヶ月後
保存不可能な左下奥歯を抜歯後、約2ヶ月後にX線、CT撮影、インプラント治療のシミュレーションを行い、インプラントを計画し、ストローマン社製TLXインプラントを適切な位置に埋入。
治療後
インプラント埋入約3ヶ月後、口腔内スキャナーでデジタル印象を行い、スクリュー固定式のジルコニアセラミッククラウンを作成し装着しました。
治療前後比較
治療詳細
- 年齢
- 30代
- 性別
- 男性
- 主訴
- 左下が痛くて噛めない
- 治療内容
- 保存不可能な左下の奥歯を抜歯して第一大臼歯部にインプラント治療を行いました。
- 治療費用
- 544,500円(税込)
- 期間
- 約5ヶ月









